たが、この「長岡天満宮・カキツバタ園池」は全体面積が1200u・水深が40p平均
水量約480tと、池の形状は浅く広いという特徴がありました。
このような、浅く広い池での水質障害は通称「アオミドロ」といわれる藻類の増殖でした。
<グラナ導入前の平成14年6月:アオミドロが池全体を覆った状況>
<グラナ導入後の平成24年5月:アオミドロの発生は通年抑制されている>
今回は、もう少し規模の大きな「公園池」の水質改善を掲載します。
毎年一回、定例の保守点検の実施をしていますが、愛知県武豊町の「鹿狩池公園」です。
面積約20000u・最深3m・水量約34,000tのため池を公園池にしたものです。
このような、水深の池は「アオミドロ」ではなく「アオコ」の発生となります。
特にこの「鹿狩池」には、周辺からの家庭排水の流入があり、富栄養化となっています。
<設置時の写真平成15年8月1日:ペンキ状のアオコが水面を覆う状態。悪臭あり>
アオコの中で設置作業
「アオコ」とは、水が緑になる事ではありません。このように水面にペンキ状又は
粉状に発生し、水面を覆う状態です。通常の植物プランクトンとは異にします。
現状も生活排水の流入がありますので、例年完全なアオコ抑制とはなりませんが、
殆ど気にならない状況となり、役所の方によると、グラナ設置後は周辺住民さんから
の苦情は、全く無くなったとの事でした。
<平成24年5月:通年10年前のような酷いアオコの発生はなし:保守点検日>href="http://grana.up.seesaa.net/image/IMGP1628.JPG" target=_blank>
全体的にアオコの発生はなし。
岸近くへのアオコの打ち上げもなし。
保守点検終了試運転稼働確認。
何と言っても、周辺住民の方が、池のアオコ改善を実感しています。
「グラナ装置」に保守点検の費用を掛けても、長くご使用頂いている事は、何よりも効果
の証明です。
<試運転時にグラナからの微細気泡(マイクロバブル含む)が放出される映像>
※本年はビデオを撮らなかったため、この映像は昨年の保守点検時のものです。
池のアオコ、藻類、悪臭の発生には
国交省「ネティス」登録
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/
<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中
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