2016年03月29日

水質浄化:基本的知識が重要

池は100あれば100通りの形状、大きさ、周辺環境、汚濁状況
があり、そして水質障害があります。

弊社にお問い合わせを頂く方の多くは様々な浄化法を試しておられますが、
「中々思うような水質に改善しない」といった声を多く聞きます。
特に小規模池で一番多いのは、下記のような水質の緑色を透明に
したいとの希望です。
2014051902.jpg

池の水質には必ずリンや窒素等の有機物がありますから、水温が上昇し
直射日光が当たれば、光合成により植物プランクトンが発生し、水質は
緑色になっていきます。これは自然の摂理ですから致し方ありません。
しかし、その色も程度の問題であり、上記のように水深20pの鯉も
見えないとなれば、「水質障害」であり改善が必要です。

では、どのような改善策を実施すればよいのか?
ここで、皆さんはネットを調べたり、テレビで放映されていた製品
を買ったりします。
でも、効果はいま一つ・・・。となります。

しかし、私が思うに、その効果に賭けて製品を購入する前に、
なぜ、そのような水質になってしまったのか?
その原因を科学的に知る事が重要と考えます。

水質汚濁の基本的な知識を知り、原因が理解できれば、合理的な対策が
可能となります。
つまり、現状汚濁の改善に適合しない手法や詐欺的な製品を掴まされる
ことはありません。


弊社は池の水質の基本的な知識を持っていただくために、資料を作成し
ております。
グラナという製品の販売に前に、池の水質汚濁の原理を知ってもらい、
現況水質障害の改善に弊社製品が適合すると判断頂いた場合は、購入
の検討をして頂いております。

また、望まれる改善が弊社装置では難しい場合は、その理由を述べ、
販売はお断りをし、別の対策のアドバイスを致します。

ただ、漠然と透明な水を目的に浄化対策を選ぶのではなく、原因を
把握したうえで、浄化法を選択するのが正しくあり、合理的です。

弊社はお問い合わせを頂いた際は、無料で池の診断をし、可能な
アドバイスやご提案をさせて頂きます。

<グラナ装置導入後の池>
鯉(1).jpg

「池のアオコ、藻類、悪臭の改善には」
<国交省「ネティス」登録技術>
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中
posted by グラナ at 15:23| Comment(0) | 水質浄化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする