2019年07月11日

隅田川で魚が酸欠大量死

例年この時期から、川や池での魚の大量死の報道が
流れます。
先日も墨田川で3000匹が大量死し、原因は酸欠
とのことでした。
<新聞報道での写真>
写真.jpg

魚のへい死、大量死の最も大きな原因は、酸欠死と病気発生死です。
しかし、病原菌発生も「酸欠」が大きな要因となりますから、魚にとっても
水質改善に関しても、「水質の酸欠」改善が最も重要であり、必須要件
であることは、言うまでもありません。
私は個人的には認めませんが「微生物剤」や「薬剤」使用も2次的な
ことであり、この「水質の酸欠」を改善、予防しない限り、水質改善
はできません。
これは、科学的にも常識的なことです。

昔からそのための改善に、「曝気法」という方法がありますが、
具体的には「噴水」や「攪拌装置」「エアレーション」です。
しかし、昨今の温暖化による長期的な高温や慢性的な「強い富栄養化」
水質には、殆ど効果が追い付かないのが現状です。

グラナ装置は効果的、効率的に水質の貧酸素化(酸欠)を改善し、
滞留する池の水に対流・回流をつくり水質を活性化します。
これにより水質を改善し、魚類にも最良な生存環境を作ります。

DSCN2398.JPG

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「池のアオコ、藻類、悪臭の改善には」
<国交省「ネティス」登録技術>
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中
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posted by グラナ at 09:33| Comment(0) | 水質浄化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする