2012年02月01日

池の浄化、これからの備え。

2月になりました。
連日大雪の話題がテレビで伝えられています。昨年も豪雪だったと記憶して
いますが、今年は更に降雪が多いようです。

ただ、一番寒い時期、一番降雪が多い時期が底であり、これから少しずつ
緩んできて、1ヶ月後には春の匂いがしてくるはずです。

冬季は池の水質は悪化しませんし、日本海側の地域では雪で池の形状も分からない
状態となりますから、昨年の「水質悪化」や「アオコや藻類の発生」で困った等は、
頭からすっかり消えているでしょう。

このブログやホームページをご覧頂いている数も冬季はグンと減りますが、最近
また右肩上がりで増えています。
春が近付くと「池の水質」が気になってくる、ということでしょうか。

池の鯉にも冬場は餌をやらず、3月頃からまた餌を与えるようになると思います。
そして、また池の水質は富栄養化傾向になり、水温上昇とともに緑色の水質や藻類が
浮遊するような状態となります。

鯉を飼っているのは、餌やりも一つの楽しみと思いますが、今年は思い切って、餌は
与えない、若しくは与えても1週間に一度、それも少量にしてみてください。
鯉の成長は抑制されますが、死んでしまう事はないと思います。そして水質も例年より
悪化しないと思います。

また、5月頃が産卵期となりますが、この時期の水質は最悪となります。泡立ち、生臭い
悪臭も漂います。
もし毎年産卵するようであれば、この時期が過ぎてから清掃した方が良いでしょう。
特に、小規模な池では、鯉の個体数を増やさないことが肝心です。

比較的水深の深い池では、水が緩んでくると、水の上下の動きが活発になってきます。
そうなると、池底のヘドロからリンや窒素の有機物が湧出するようになります。
季節の変わり目は、水質が汚濁(富栄養化)しやすい環境となります。

池の有機物を増やさない心がけと、水温が上昇する前に、水質を活性化し、アオコや
藻類、悪臭を発生させないことが肝心です。

グラナの設置は、3月頃が一番理想です。
この時期から、池の水質に対する心構えを!
p1440171[1].jpg

池のアオコ、藻類、悪臭の発生には
国交省「ネティス」登録
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中


posted by グラナ at 09:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。