2012年02月08日

浄化効果の信頼性とコスト その1

お問い合わせを頂く方が一番知りたいのは、「グラナ」の浄化効果の信頼性
と、導入時のコスト(イニシャルコスト)、導入後の(ランニングコスト)が
どれ位なるのか、という点でしょう。

効果の信頼性は重要であり、浄化理論は正しくとも、例えば水生植物
(葦やホテイアオイ)での浄化のように、実施しても効果が現れない浄化方法も
あります。
また、テレビ放映された浄化方法を、実際に購入し実施すると「テレビの内容と違うな〜」
となる場合もあります。

私は、ホームページやブログでは、何故池が汚濁するか、そして改善の方法は
どのようなものがあり、それぞれの手法の問題点等を様々な角度から記載し
てきました。

効果の信頼性を知る一番の方法は、その浄化法における効果検証の実施内容です。
ちなみに、グラナの効果検証は下記を基本とし、公表しています。
@自社のみの検証は評価とせず、検証は複数の第三者的公的機関又はグラナ導入
機関(ユーザー)での評価とする(評価の公平、信頼性)。
A小規模の池〜大規模の池(ダム等)までの様々な規模・形状の効果検証実績が
 ある(水域規模による効果)。
B長期的検証内容となっている(一過性の効果ではない・効果の普遍性)。
C検証が水質検査と目視(体感)検査の双方を実施している(効果の確実性)
D検証は実際の水域「池等」での実施とし、研究所等でのラボ実験結果は
 効果評価から除外する(実際の水域での実態評価)。

この@〜Dを基本とした検証内容を持つ浄化法については、信頼性が大きいと
思います。
ただ、池の浄化も、その所有者、管理者により要望が相違しますから、望まれる
効果に対する、効果検証の実績を示せるかが重要と思います。

ホームページで紹介されている浄化法や製品に関しては、効果があるという事が
「理論的におかしい」「効果があっても一過性」「とても環境に安全とは言い難い」
といえる製品も多くあります。

グラナにお問い合わせを頂く方も、必ず他の製品も調べ、研究し比較して下さい。
そうして頂く事により、一層「グラナ」への信頼性が高まります。

コストに関しては、次とします。

<グラナの気泡:ホテル内庭園池にて>
IMGP8777.JPG

池のアオコ、藻類、悪臭の発生には
国交省「ネティス」登録
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中
posted by グラナ at 11:21| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当社は、三重県いなべ市の涼仙ゴルフ俱楽部というゴルフ場の経営会社です。御社のグラナKT−Uに興味があります。導入コストとランニングコストをご教示頂くたく存じメールさせて頂きました。よろしくお願い致します。

蒲チ仙  多湖(たご)
Posted by 涼仙ゴルフ倶楽部 at 2020年04月01日 15:30
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