2012年02月13日

浄化効果の信頼性とコスト その2

前回、効果の信頼性は公表されている、効果検証の実施法や内容であると
記載しました。
それをもう少し補足します。

「池の水質」という自然相手の技術は、周辺環境や気候環境に影響を受けます。
特に水質は気温・水温の上昇期に最も汚濁します。
従って、検証期間は水温上昇前、4月ぐらいの状態から水温が低下までの
10月位までがその推移が最も分かりやすい状態となる期間です。

ネット上でも様々な浄化法の効果検証が紹介されていますが、中には水質が最悪
となる7月、8月からの水質を基点にし、12月〜3月の時点での水質と比較し
改善された、などと書いてある資料もあります。
真夏の8月と冬の12月の水質を比べれば、何もしなくとも水質は良くなる期間
です。
また、写真や水質検査でも明白な時期や期間を記載していない場合もあります。
悪質なのは、写真や映像は修正可能ですし、実施前は暑い時期の最悪の状態を
撮り、浄化効果として寒い時期の問題のない時期の写真を掲載している場合も
あります。
紹介や公開されている水質浄化の検証内容はその点も気を付けて見て下さい。
何にしても、自社のみの検証は信頼がありません。

2010081112510001.jpg

池のアオコ、藻類、悪臭の発生には
国交省「ネティス」登録
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中


posted by グラナ at 13:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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