2012年02月20日

浄化効果の信頼性とコスト その3

先週、来月グラナの設置をする、横浜市「こどもの国・白鳥湖」の件で
現地打ち合わせを致しました。

打ち合わせ後、昨年3月に設置した、「蓮池」の装置と水質点検を管理部の担当責任者
の方と実施してきました。

蓮池はコンクリート構造で、「下池・水深約40p・面積約200u」からポンプアップ
し「上池・水深約25p・面積約100u」に送り込み、約40mの水路で、また「下池」
に水が戻る、という水循環型の水質浄化法を実施していました。
しかし、例年春先から秋まではアオミドロが増殖し、池を覆う状態となっていました。

<グラナ導入前のアオミドロの増殖状態:21年6月>
IMGA0242.JPG

昨年3月に「下池」にグラナが導入されて以来、通年アオミドロの増殖はなくなり、
導入のない、「上池」までもがアオミドロの発生が抑制され、冬場においても池底に
あったアオミドロは全く確認されませんでした。

<グラナ導入後のアオミドロの抑制状態:22年6月>
IMGA0578.JPG


グラナ導入以来、全体的に「アオミドロ」の発生が無くなり、カエルや小魚等の水生動物
も増え、子供たちが池に入って、それらを捕って遊ぶことが増えたとのこと。
「こどもの国」は自然公園を特色としていますので、子供が安全に遊べる環境が一番です。

また、年数回の清掃の実施が、この1年は昨年のグラナ導入前の実施の1回のみとの
こと。
管理部の担当責任者の方には、グラナ効果を高く評価頂きました。

やはり、導入先からの評価が最も価値があります。

<管理部の担当責任者の方と蓮池の現場点検映像>
「上池:冬場もあったアオミドロが全く無いと評価頂いています」


「下池:グラナ導入池:1年後も問題なく稼働しています」
「夏場は子供たちが、オタマジャクシや小魚取りの光景が見られるようになったとのこと」


今年も「グラナ」は安全で豊かな親水環境を創造するものと確信します。

池のアオコ、藻類、悪臭の発生には
国交省「ネティス」登録
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中




posted by グラナ at 11:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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