2012年03月20日

コストについて

コストは、イニシャルコスト(初期コスト)とランニングコスト(維持費)
となります。
その二つのコストはグラナに限らず、様々な装置や機器の購入を考えれば、誰でも
思う事です。

まず、イニシャルコストには、グラナの装置費は勿論ですが、設置方法により
フロート装置等別途の付属品が含まれてきます。また特注部品の作成もあります。
現地調査の必要性があればその費用、図面が必要な場合の作成費用、そして直接的な
設置費用、その他打ち合わせ等の諸経費、装置の発送費も含まれます。
これらの合計がイニシャルコストとなります。

グラナ装置の価格は?というお問い合わせもよく頂きますが、取引条件も大きな要素
となりますので、お話をお聞きしないと概略としても価格が提示できません。
条件により、同じ機種でも価格が相違する事になるからです。
民間取引はそんなに問題は有りませんが、特に官公庁扱いとなると、今は随意契約が
全くといってできませんから、取引条件、形態を前提としなければ、大赤字になる
事もあるのです。

また、グラナ装置と比較できる装置が中々ありませんので、価格をお答えした
場合でも、安価と感じる方、高価と感じる方、様々です。

グラナの価格やイニシャルコストの見積りをするには必要な情報があります。
@誰が購入者で最終ユーザーは誰になるのか。
A設置対象の池(若しくは水域)の内容(面積、形状、水深等・場所)がはっきりしているか。
この2点がはっきりしていれば、機種を選定し概略の設置図面を作成します。
そこまでくれば、イニシャルコストの概算見積の作成も可能となります。
従って、この2点をしっかりと情報としてお教え下さい。

ランニングコストは、装置稼働の電気代と保守点検となります。
電気代は機種によって概算でお答えできます。

保守点検は、契約により1年に一回きっちり実施する場合と、故障した時に修繕業務として
実施する場合の2通りです。
この保守点検もオーダーメイド的なものになりますので、これも即答はできませんが、
mini型〜3型までは、「整備基準書」を作成していますので、ユーザー自身でも
保守点検が可能としています。

コストのお問い合わせを頂く場合は、是非上記の点をご了承のうえお願いいたします。

池のアオコ、藻類、悪臭の発生には
国交省「ネティス」登録
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中


posted by グラナ at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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