2012年05月15日

グラナ導入10年目の池の水質改善状況

このブログでも何度か公開していますが、京都府長岡京市「長岡天満宮・カキツバタ
園池」が導入後10年目となりました。
4月は日本に猛威を振った台風級の「暴風雨」の影響で、池の立木が倒れたり、水位の
急激な上昇や汚泥巻き上げ等で汚濁し水質も濁り、透明度も低下しました。

<4月5日の状況:暴風雨の影響で、倒木・異常な水位上昇・透明度低下>
IMGA0060.JPG

IMGA0066.JPG

池は様々な外的影響を受けますから、一過的に水質が悪化する事もあるのは当然です。
でも、下記のようにグラナ導入前の状況からしたら、全く問題ない水質です。

<10年前:グラナ導入前の状況:アオミドロ・アオコで池は覆い尽くされている>
IMAGE03.jpg

長岡京市-3.jpg

4月の暴風雨で、水位も急激に上昇し、アヤメなどの植栽地帯も水没したため、肥料の
池への流入が危惧されました。
肥料などの有機物が大量に池に入ると、水質の富栄養化が増大しアオコやアオミドロの
増殖となるからです。

しかし、5月14日の点検時の水質状態は下記のように、4月の汚濁水質も改善され
透明度は回帰し、アオコやアオミドロの発生もなく最良の親水環境となっていました。

<5月14日の池の状態>
IMGA0083.JPG

DSCN0430.JPG

アヤメやカキツバタ、睡蓮も綺麗に映えています。

しかし、隣接する「大池」の水質は同一水でありながら、真緑色で今にもアオコが発生
しそうな状態でした。

<隣接する大池との水質比較:右が大池・左がグラナ稼働のカキツバタ園池>DSCN0431.JPG

この10年間で、カキツバタ園池の水質は、外的影響での一過的な汚濁は早い時間に
改善し、良好な水質を通年維持できるようになりました。
これは、グラナの効果もさることながら、長岡京市さんの管理が行き届いていること
も大きな要素です。
満足度の高い水質を維持するには「正しい浄化法」と「正しい管理」であることが証明されています。

<平成24年5月14日の映像>


是非皆さんも、京都府長岡京市「長岡天満宮・カキツバタ園池」を訪れてみて下さい。
楽園です!


池のアオコ、藻類、悪臭の発生には
国交省「ネティス」登録
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中















posted by グラナ at 13:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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