2012年05月30日

グラナ設置2カ月後の池の水質

3月に20都府県目の設置としてご紹介しました、新潟市の重文「旧斎藤邸 別邸」
の庭園池の状況が、先日庭を管理されている庭園会社「蒲v松園」さんから寄せれ
ました。
今年6月の一般公開を目指し、建物や庭の改修が昨年から行われており、その一環で
池にグラナが選定され、導入致しました。

<24年3月27日・設置テスト稼働写真>IMGA0056.JPG
この池もコンクリート造りですので、錦鯉や金魚を放流した場合、水温上昇と共に
植物プランクトンや藻類が増殖しますので、水質は厳しい状況になります。

「蒲v松園」のお便りによると、4月に錦鯉を放流した際は、一過的に水質が濁り
悪化したようですが、グラナの継続稼働で改善し現在は問題がないとのこと。
5月は気温も水温も一気上昇してきますので、藻類の増殖や水質がどんどん真緑色
になっていく時期です。

<24年5月14日状況>P5144770.JPG
藻類増殖もなく、水質は最良であり錦鯉が気持ちよく遊泳しています。

P5144768.JPG
グラナに竹カバーを被せ、目立たなく工夫されています。

池は庭園内であり、多くの植栽で囲まれていますので、風雨で周囲から様々な物質が
流入しますし、魚の餌や糞も富栄養化の原因です。

グラナの稼働だけでなく、「蒲v松園」さんの適切な庭や池の管理もあり、このような、
良い水質が保たれている事は間違いありません。
やはり、池の水質を満足度の高い状態にするには、「良き管理」と「正しい浄化法」です。

これから益々水温は上昇しますので、ある程度水質は緑っぽくなったりはあるで
しょうが、鯉も見えない状態や酸欠で錦鯉が口パクをしたり、へい死することは
ないでしょう。

グラナを設置後もこのように状況を観察し、より良い状態にアドバイスする事も私の重要
な仕事です。

機会がございましたら、新潟市「旧斎藤邸 別邸」へお越しください。
文化の香りがします。

<24年3月27日:設置試運転の映像>

池のアオコ、藻類、悪臭の発生には
国交省「ネティス」登録
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中


posted by グラナ at 10:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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