2012年06月22日

池の浄化の基本

このブロブも516回目となりますので、過去記事も含め多くの方にご覧頂いて
おります。

ブログ内容は、弊社の仕事内容、グラナ設置とその後の状況、経験則と科学的根拠
を基にした、様々な池の浄化についての感想や考え等です。
現在多い時は100近い検索ワ−ドにより、このブログをご覧頂くご縁となって
おります。
このブログをご覧頂いた際は、是非過去の記事もご一読願います。
必ず、池の浄化についてのプラスとなる情報があるはずです。

さて、
6月に入り気温、水温も一気に上昇期となり、お問い合わせも増加しています。
池は100あれば、100通りですので、お問い合わせ内容も様々であり、回答も
より適切となるよう心がけております。

ただ、全ての池に当てはまる基本は、冒頭でお話しいたします。
それは、
※様々な浄化方法が、ありますが、どの様な浄化法を実施してもそれだけで完璧に
 改善する事はありません。
 池の水質は「良き管理」と「正しい浄化法」によって満足度の高い水質が維持さ
 れます。

 ということです。
私は、経験則を元に、池の診断をし、管理面での様々な指摘、アドバイスをしながら、
それに適合する浄化方法をご紹介します。
従って、弊社の「グラナ装置」では不可能な改善は、他の浄化法をお勧めします。

ただ、何れにしろ、「良き管理」と「正しい浄化法」が基本です。

浄化法を大別すれば、科学的浄化法・物理的浄化法・自浄改善法となりますが、
その汚濁状態に適合した、「良き管理」と「正しい浄化法」が必要です。

「これを実施すれば、全て解決します!」というような、浄化方法や製品は、うそです。
販売時に管理の助言をせず、製品販売をする業者は、避けた方が賢明です。


弊社はグラナ装置を販売しているメーカーですが、水に関するあらゆるご相談
の対応致します。
経験則と科学的根拠、実績から納得いく回答を致します。

<グラナ導入10年目の長岡京市・天満宮カキツバタ園池・6月11日撮影>
【グラナの微細気泡と睡蓮】
IMGA0111.JPG

【菖蒲と池の景観が最良です】
IMGA0116.JPG

【長岡京市の「良き管理」とグラナ装置設置「正しい浄化法」により最高の水質】


池のアオコ、藻類、悪臭の発生には
国交省「ネティス」登録
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中




posted by グラナ at 10:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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