2012年07月19日

これがアオコ、そしてグラナの効果

九州地方に大きな水害をもたらした梅雨も去り、一気に猛暑の夏に突入しました。
それにしても、思う事は「火事」なら延焼を食い止めれますが、水害は人知では
抑えられず、地域一帯の全てを消失させるという恐ろしさです。
同じ水でも「池の水質汚濁」は往々にして人が及ぼす、作った影響に因るものが
主です。
人が造った池は、人が手を掛けてやらないと悪化する一方です。
しかし人の造った汚濁は「良き管理」と「正しい浄化法」の実施により必ず
改善します。つまり人知で可能な事です。

さて、このブログでも何度か紹介していますが。先日、京都府長岡京市
「カキツバタ園池」に導入しているグラナ装置の1年に一回の保守を実施してき
ました。

非常に蒸し暑い日でしたが、隣接する「大池」には遂に「アオコ」が大量発生し
ました。
水が緑色になるのは、アオコという訳ではありません。水面に粉のように、又は
ペンキ状に浮上し覆う状態のものが、「アオコ」です。
<これがアオコです>
大池アオコ2.JPG

大池アオコ.JPG
悪臭も発生しています。

グラナを導入している「カキツバタ園池」はこの「大池」に隣接し同じ水です。
しかし、このような水質の差があります。
<左:カキツバタ園池 右:大池>「カキツバタ園池」池の水質は最良な状態。「大池」は最悪な状態。
左右水質の違い(大池アオコ).JPG

大池にも「噴水」「水流発生装置」が設置され、そして、某社の微生物「浄化剤」
といわれるモノが投入されています。
グラナが導入され10年となる「カキツバタ園池」は「良き管理」も含め最良の水質を
維持していますが、
「大池」は悪化する一方です。これは浄化法が機能していないという事です。

同一の水質である、グラナの導入池と導入していない池の、違いがはっきりと
認められます。
<グラナが稼働するカキツバタ園池:24/7/13>
IMGA0147.JPG

<アオコの映像と水質の違いが分かります>


池のアオコ、藻類、悪臭の発生には
国交省「ネティス」登録
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中


posted by グラナ at 10:32| Comment(0) | 水質浄化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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