2012年10月02日

秋口のアオコとグラナの解消能力

前回秋口のアオコ発生のメカニズムを記載しましたが、先日保守点検を実施した
読売ゴルフさんの貯水池はまさに、その状態でした。
読売ゴルフさんは、3か所の池に設置があり、年に1回保守点検を実施して
います。
今回保守点検を実施したのは、平成19年に最初に導入された装置です。
早や5年経過か、と時の過ぎる速さを実感しました。
この池は悪臭とアオコの発生で大きな問題となっていた池です(水量約8000t)
グラナ設置後、悪臭は1週間ほどで解消され、アオコも大幅に抑制されました。
その実績が技術・装置の信用となり、その後2か所に追加設置されました。

保守整備の際は、装置を引き上げ、2時間ほどの作業となります。
引き上げ時には、殆どアオコの発生は見られませんでしたが、引き上げると
見る見るうちに、アオコが水面を浮遊するようになりました。

<装置引き上げ前・アオコはなし>
IMGP3332.JPG

<装置引き上げ30分後・アオコが水面浮遊となる>
IMGA0188.JPG

保守点検を終了し、約2時間後に再設置したときは、広い範囲でアオコが発生して
いました。
<再設置直後・アオコが水面を広く漂う状態>
IMGA0189.JPG

しかし、再稼働直後からアオコは解消を始め、約10分後には大幅に解消されました。
<再稼働直後・アオコの解消始まる>
IMGP3335.JPG

<再稼働後約10分・大幅にアオコが解消となる>
IMGP3337.JPG

以前、京都「清水寺池」のアオコが24時間で解消された映像を公開しましたが、
グラナ装置は、水域の溶存酸素を増やし、対流・回流の作成をしますが、このように
アオコの解消・抑制の能力もあります。


当然ながら、1時間程度でアオコは殆ど解消されました。


<映像・再稼働直後・アオコが周辺に多く発生>

YouTube自動再生


<映像・再稼働後10分経過・大幅にアオコが解消>

YouTube自動再生



池のアオコ、藻類、悪臭の発生には
国交省「ネティス」登録
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中


posted by グラナ at 11:49| Comment(0) | 水質浄化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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