2015年06月22日

グラナ装置のアオコ解消・抑制映像:大阪府大東市「12号水路」

前回掲載した大阪府熊取町「長池オアシス」はグラナ装置第1号導入先
ですが、この大東市「12号親水水路」は平成16年1月設置(18か所目)
であり、設置後12年目となります。

<水路の全長は約400m>
DSC01300.JPG

大東市が当初のドブ川を「親水水路」として改修工事したものでであり、
設計時よりグラナ設置が決まっておりました。
完成後は町内会長さんを筆頭に、住民の皆さんで定期的な水路清掃等しっか
りとした「管理」を実施しています。

<グラナ装置は、循環水の集約場所となる約30m水域に設置されています>
DSC01303.JPG

梅雨の合間に保守点検の実施をしました。
午前9時に開始しましたが、その時刻はまだ気温も低く、前日の雨の影響
もあり、水質は透明度も良く最良の状態でした。

<作業着手前・グラナ停止・苔や藻が装置に付着しています>
DSCN4216.JPG

DSCN5304.JPG

<グラナ装置保守点検前・引き上げ>
DSCN5308.JPG
<オーバーホール中>
DSCN5312.JPG
<作業終了>
DSCN5317.JPG

作業は2時間30分で終了しましたが、この間に気温が急激に上昇し、
午前11時30分頃には直射日光の当たる水路では30℃を超え、水温も25℃
となりました。
この水温上昇とともに、作業中からアオコが発生し、多くが水面浮遊する状態となり
ました。


<アオコの水面浮遊・透明度も悪化>
DSC01289.JPG

<保守終了後:再稼働:装置の周辺にもアオコが水面浮遊>
DSCN5330.JPG

<再稼働前のアオコの状態>
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<再稼働1時間後の状態:大幅に減少>
DSC01299.JPG

<アオコ解消:分解沈降の時系列のビデオ画像>


環境にもよりますが、この時期は水温が一気に上昇しますので、急激な
富栄養化水質になり植物プランクトンやアオコが発生、増殖します。
グラナを稼働しないと、アオコが一層増殖しの水面全体に厚みも増して
水面浮遊していきます。

地元の方々が、その状態を一番認識している為、グラナ装置の稼働の
価値を理解して頂いています。

池のアオコ、藻類、悪臭の発生には
国交省「ネティス」登録
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中




posted by グラナ at 13:42| Comment(0) | 水質浄化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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