2016年08月26日

記録的な猛暑でのグラナ装置導入先の水質

大阪は35度以上の猛暑日が昨日で22日連続となり、記録
となりました。

大阪市内の日中は、道路がフライパンのように熱し、歩くと周囲を高熱に囲
まれている気分となります。

局地的なゲリラ雨はあったとしても、全体的な降雨は少なく、ため池や公園池
の水位も低下し、水質は非常に厳しい環境となっています。

昨日も外は40度近い猛暑でしたが、グラナ装置設置池を3か所点検をしました。

1か所目:午前11時頃
<大阪府島本町「御所ヶ池:水量約15000t」>

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●水位はかなり下がっているが、アオコ・藻類・悪臭等の発生はなし。
 一定の透明度もあり非常に良好な水質となっている。


2か所目:午前12時頃
<京都府長岡京市「長岡天満宮カキツバタ園池:水量約1200t」

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●やはり水位は大幅に減少し、水深は30p〜40p程度となっている。
通常この低い水深ではアオミドロ等の藻類が水面を覆うように発生するが、
池底に多少ある程度で、透明度も良く最良の水質となっている。


3か所目:午後1時頃
<京都府長岡京市「馬が池公園池:水量約200t」>

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●この池は水位が下がると農業用水が入る為、水深は通常の約50p程度
を維持している。透明度は最良であり、アオミドロ・アオコの発生は全くなし。
魚の姿もはっきり見える


このように、点検3池は、何れもアオコ・藻類・悪臭は全くなく、水質は
最良の状態を維持しておりました。


ちなみに、グラナ装置が導入されていない、長岡天満宮八条が池南池は
かなり厳しいアオコの発生が確認されました。


「グラナ導入なしの長岡天満宮八条が池南池のアオコ状況」
DSCN8835.JPG

DSCN8838.JPG
●このようにペンキ状のアオコが水面を覆う状態となっています。
周辺で何の措置もしていない池は、アオミドロやアオコの水面浮遊
そして、悪臭もある状態が多く見られました。

このようにグラナ装置の効果は、導入先から高く評価され、長く使用頂いています。

「池のアオコ、藻類、悪臭の改善には」
<国交省「ネティス」登録技術>
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中

posted by グラナ at 11:44| Comment(0) | 水質浄化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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