2016年11月28日

最小池への設置と完成直後の池の管理

グラナ装置は、最小のmini型〜W型まで5機種あり、池の形状等
の実態や予算等に合わせ、機種や数量を提案致しております。
詳しくは、ホームページからご覧願います。

現在まで、最大はダム湖及びその流域に対する設置で、6か所ほど
あります。

最小は水量2tの個人邸宅の人工池でしたが、今般それを超える
最小池に導入しました。
面積が約3.8u・水量約1.4t・水深平均30pの池です。
もちろん、機種はmini型です。
<設置前のmini型と池>
DSC01652.JPG

<mini型拡大写真>
DSC01651.JPG

ご主人が仕事をリタイヤした後、庭にこつこつと手間暇かけ造築した池です。
昨年完成後、錦鯉を入れたところ、直ぐに死んでしまったとの事。
コンクリート造りの池は、出来立てはコンクリート灰汁(アク)が多く
水にも、魚にも悪影響があります。
その灰汁が(アク)が抜けないうちに、魚を入れると死んだり「水の泡立ち」
現象が起きます。

●それが下記の例です。

<池完成直後のグラナ装置稼動後による泡立ち現象:神奈川県内日本庭園池・160u・水量約80t・水深60p:グラナU型・28年4月設置>
DSCN7444.JPG

<同池にて、滝も同様に泡立ち現象が起きます>
DSCN7466.JPG

つまり、コンクリート池は、コンクリート灰汁(アク)が抜けるまでは、何度か
水交換をしたり、池に藁(わら)を入れて「灰汁取り」等をしないと、魚が死んだり
写真のような、洗剤のような泡立ちが当分消えない状態になります。

今般導入したご主人にお話しましたら、納得されておりました。
ご主人も色々工夫されており、その後は魚のへい死はないようですが、
水の透明度を改善したいとの目的でグラナ装置の導入となりました。
<グラナ設置後の稼働写真>
DSCN9210.JPG

確かに水質は緑色です。これは植物プランクトンの色です。自然の摂理として
ある程度は仕方がありません。

池の透明度改善には「効果的な浄化法の実施」と「適切な池の管理」の両面実施
が必要であり、ご主人には、幾つかの管理ポイントをアドバイスしました。
そのアドバイスの実施とグラナ装置の稼働で、改善されていくものと思います。

「池のアオコ、藻類、悪臭の改善には」
<国交省「ネティス」登録技術>
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中

posted by グラナ at 13:54| Comment(0) | 水質浄化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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