2017年05月25日

水温上昇期:水深の浅い池の問題点

今年は5月中旬位から、一気に気温が上昇しています。
長期予報でも、今年の夏は非常に高温となり時期が長くなるとの
予報でした。

池の水質も水温上昇とともに、一気に悪化傾向となります。
水質障害も、池の環境や水質により様々症状が変わりますが、
水深の浅い人工池は、特に藻類(主にアオミドロ)が増殖し
水面を浮遊する状態になります。

<導入調査を実施した埼玉県川口市「池」>
DSC01779.JPG
これが、アオミドロです。これからまだ増殖し最悪は水面全体を覆うように
なります。

アオミドロもその水質環境で、発生する種類が相違します。

コンクリート人工池では、透明度が良くとも池の底から発生し、
水面を浮遊するようになります。
<先日導入した、群馬県館林市の名刹の庭園池のアオミドロ>
DSCN0399.JPG
見えずらいですが、水面を茶色く浮遊しているのが種類が違う
アオミドロです。
<拡大写真>
230603 (3).JPG

<館林市の名刹庭園池の設置機種:U型タイプ>
DSC01791.JPG

<装置の設置・稼働>
DSCN0401.JPG

DSCN0403.JPG

繊維の強い緑色のアオミドロの改善は一定の時間を要しますが、次の柔らかい
茶色のアオミドロは、比較的短時間で分解沈降します。1週間ほど状況観察で
どうしても、微細気泡が回らずに残存する場合は、網ですくって除去しますが、
定期的に微細気泡の放出方向を変えたりすると、大体は解消します。

鯉も間もなく微細気泡の周りで遊ぶようになります。
グラナ装置の微細気泡は、錦鯉にもストレスを与えず、健康な
体質にします。
DSC00821.JPG
「池のアオコ、藻類、悪臭の改善には」
<国交省「ネティス」登録技術>
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中

posted by グラナ at 13:30| Comment(0) | 水質浄化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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