2017年11月09日

「サンシャイン水族館」で魚の9割以上が突然死

自然池や川でも毎年何件か酸欠による魚の大量死の報道が出ます。

しかし、今回は水族館というその道のプロが管理する場所で大量の
酸欠死が発生したとのこと。
水族館や養殖生簀を経営、管理する立場の会社、担当者が最も注意
を払わなければならないことが、水質の貧酸素化(酸欠)です。
自然池はそれなりに川や湧き水等自然な流入があり、降雨等にもより
酸欠が解消されます。
しかし人工池はそのような気全機能がなかったり、不足するため、ため池や
公園池などでも、しばしば魚の酸欠死が発生します。
ましてや水族館や養殖生簀は人口的な狭い水域に多くの魚を入れるわけです
から、特に水質の酸素濃度の管理は必須要件です。

酸欠は徐々に魚が死ぬのではなく、この度のように短時間で一瞬で全滅
という現象となることが一般的です。
養殖生簀でもそうですが、特に餌やりのときに一気に酸欠になります。
従って、餌やりの際は通常より酸欠を注意しなければなりません。

また、貧酸素化は病原菌発生の環境も作ります。
つまり、水質の汚濁も魚類の病気発生も、大量死も全ての原因の元は
水質の貧酸素化(酸欠)です。
今回は「サンシャイン水族館」という、水質管理のプロでも犯したミス
です。
ましてや、一般的な池の管理者は日々の中で、中々管理できない点も
あると思います。
とにかく、水質改善も魚の生存も「潤沢な溶存酸素」の供給が基本であり
最重要な事と頭に置き管理願います。

グラナ装置はその為の装置です。

<グラナ装置の微細気泡と戯れて遊ぶ錦鯉>


「池のアオコ、藻類、悪臭の改善には」
<国交省「ネティス」登録技術>
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中

posted by グラナ at 11:47| Comment(0) | 水質浄化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: