2019年03月08日

水温上昇期、水質対策は今が大事

今年はやはり暖冬であり、大阪も大きな寒の戻りもなく
春を迎えています。

気温上昇は、そのまま水温上となり、植物プランクトンの
増殖も活発化していきます。

また、冬季は錦鯉等への餌も止めますが、3月からは再開
する池が多いのではないでしょうか。
すると、池の富栄養化が強くなっていきます。

池の水質の富栄養化、水温上昇、直射日光が、植物プランクトン
や藻類の増殖を促進します。
魚にとっては、餌となる苔や藻類の発生もありますので、悪い事ではなく
自然の摂理として水質が緑色になるのは当たり前との認識が大事です。
従って、あまり透明度にこだわりすぎると、効果には影響しない
「ろ過装置」「微生物剤」「浄化剤」等、様々使用し無駄なコストを
支出してしまいます。
ただ、水質が真緑色になり、色鯉が全く見えない状態は水質障害ですので、
改善措置が必要です。

ただ、どのような水質浄化方法を実施しても、その一つで、透明度が
水道水のようになり、それが継続する、ということはあり得ません。
満足度の高い水質を継続的に保つには、水質の基本的な科学的知識
を知り、「希望する改善に適合する浄化措置」と「適切な池の管理」の
両面実施から成し得るものです。

弊社は「水の知識」を理解いただき、「適合する浄化措置」と
「適切な池の管理」、そして実際の効果を示し、ご提案いたしておます。


※水が富栄養化で浅く(水深1m以下)、水の流れが弱いコンクリート池は
水温上昇とともに下記のような水質障害が発生します。


<真緑色の水質となり色鯉も見えない状態:京都市内邸宅池>
2014051902.jpg
<グラナ装置導入と適切管理で改善>
DSC01377.JPG

<アオミドロ(藻類)増殖水面浮遊:京都府長岡天満宮>
IMAGE03.jpg
<グラナ装置導入と適切管理で改善>
DSC00289.JPG

水質対策は水温が上昇し、大きな水質障害が起きる前の実施が重要です。
お問い合わせいただければ、懇切丁寧にご説明させていただきます。


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「池のアオコ、藻類、悪臭の改善には」
<国交省「ネティス」登録技術>
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中
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posted by グラナ at 14:01| Comment(0) | 水質浄化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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