2019年10月25日

グラナは小規模庭園池からダムまでの実績

テレビで池の浄化等の話題の放映があると、弊社にも多くのお問い合わせ
を頂きます。
その時に必ずお話させて頂く事は下記に点です。

池の水質は、人的要因や周辺環境、気候変化等様々な要因により悪化、
汚濁します。
従って、何か一つ浄化措置をすれば解決する、といったことにはならず、
安定的に満足度の高い水質の維持には、「施設の適切な管理・改善」
と水質障害に適合する「正しい浄化法」の実施
により可能となるも
のと考えております。

たまにテレビで放映されるような、何か「白い粉」を入れてかき混ぜるだけで、
透明な水になるといった手法は、基本的に除草剤や凝集剤の「薬剤」
であり、一過的なものです。

なぜ、水質は汚濁するのか?、水質改善・保全の必須要件は何なのか?
基本的知識を持たなければ、常に無駄な労力とコストを使いうだけとなってしま
します。
そこで、当社としては科学的見地と経験則を前提に、適切なアドバイスと
グラナ装置の効果的な使用により、安全で安定的な池の水質保全システムを
確率することを基本としご提案させて頂いております。

池は100あれば100通りの規模形状、水質環境、周辺環境があります。
そして、その中で起こる水質障害も様々相違ます。
弊社は対象池の水質障害とともに、池の所有者や管理者様のご意向をお聞きし、
管理を含めた提案をしてまいりました。
結果、グラナ装置は「個人的な庭園池」から「ダム」まであらゆる水域に導入
され公的、または第三者機関、そして導入先からの評価を得ています。

まずはお気軽にメールや御電話にてご相談をお願い致します。

導入事例
<最小池・京都市内個人邸宅庭園池:水量約2t>
DSC01378.JPG

<京都府長岡京市「天満宮八条が池池」:水量約14,000t>
DSCN7669.JPG

<最大池・狭山池ダム:水量約180万t>
IMGP7765.JPG

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「池のアオコ、藻類、悪臭の改善には」
<国交省「ネティス」登録技術>
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
製造元:株式会社UTK
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
担当:田中
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posted by グラナ at 11:26| Comment(0) | 水質浄化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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