2011年06月28日

アユの大量死

先日、金沢市の浅野川や犀川でアユが大量死した報道がありました。
犀川での原因は、アユが放水路を遡上(そじょう)し、取り残されて死んだ
ものとなりましたが、浅野川での原因は調査をしても不明とのこと。

ただ、例年この時期から秋にかけては、時々おこる現象で、琵琶湖でも
過去に何度か、魚類の大量死が報道されています。
また、昨年の猛暑では、小規模な人工池で、鯉や金魚が死んだと
いう話はよく聞きました。

そして、今年も猛暑の予感がします。

魚類の大量死の原因は、主に3つです。

1.化学物質、薬剤の流入、投棄によるもの。
これは、以前グラナ導入の池でも過去に魚の大量死がありましたが、原因は
硫酸銅系の薬剤投棄が原因とみられました(誰が何の目的で投棄したかは不明)。
硫酸銅は藻類やボウフラの発生抑制効果があり、以前は池の浄化薬剤として
もよく使用されていましたが、毒性が強く量により魚類等の水生生物は
へい死します。現在は人の集う公園池等では殆ど使われていません。
ただ、「環境に安全な微生物剤」などど謳われた浄化剤に使用を伏せて
原料として入れているものがあるらしく、お気を付けを。

2.水質の酸欠による原因
これは、魚類大量死の一番多い要因です。
私は、金沢の浅野川のアユ大量死は、酸欠原因と思っています。
川の水死検査では、酸欠はなかったと報道にありましたが、当たり前です。
酸欠は川でも、海でも池でも水質や周辺環境の変化で一瞬に起こる事があ
ります。
同時期の大量死は、薬剤や化学物質が原因でない限り、酸欠死しかありません。
「グラナ」設置池では、猛暑の昨年でも、魚類へい死はありませんでした。

3.病原菌発生による病死
これも、酸欠から起こる事ですが、酸欠になり好気性菌が減少すると
当然嫌気性菌が増殖します。人になじみの大腸菌やレジオネラ菌も嫌気性菌
です。
いわゆる悪玉菌、病原菌が増殖するのです。
病死は魚体に斑点が付いたり、エラからの出血があったりと、魚体に変化が
見られますから、大体分かります。
ただ、病死は一瞬に大量に死ぬのではなく、バタバタと死んでいきます。
ちなみに、グラナ導入先では、病気も抑制されている事が認証されています。

このように、大量死の3つの原因からして、やはり酸欠死しかありません。

なぜ、アユが生育するような綺麗な川が、酸欠になるかは、幾つかの要因が
ありますが、本日は記載しません。

何にしても、水も水生生物も、水中の溶存酸素が常に潤沢でなければ、浄化活動、
生命活動はできません。

グラナはその生命線である「溶存酸素」供給を効果的、効率的に行います。


gf1310097129[1].jpg

池のアオコ、藻類、悪臭の発生には
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2011年06月22日

正しい浄化法と正しい管理

「池」といっても、個人宅の小規模な庭園池から、神社仏閣の庭園池、ゴルフ場池
公園池から、ダムまで、様々な池があります。
そして、その様々な池でグラナは稼働しています。

池の水質問題を抱える中で、色々な浄化法を試しては失敗経験をされてい
る方は多くおられます。
しかし失敗を経験して、多くの事を学びます。
そして、辿り着くのは「やはり効率的、効果的な曝気法」なくして
普遍的な水質浄化は有り得ない、という事です。
問題は、その「効率的、効果的な曝気」装置に巡り会えていないという事
です。

お問い合わせを頂いたときに、その出会いとなります。
その際、池の状況をお聞きし、目指す水質への管理アドバイスもします。
グラナ稼働だけではなく、正しい水質管理も重要だからです。

正しい浄化法の実施と正しい水質の管理をすれば、必ず改善していきます。

これは、グラナ技術やその他の曝気技術だけでなく、薬剤や微生物剤等、
あらゆる浄化法にいえることです。
「この装置を設置すれば解決します、この微生物剤、この薬剤を使用さえすれば、
改善します」という事は有り得ません。

その方法が必要とする、正しい水質管理をしなければ、どのような方法も
効果が発揮されないか、一過性に終わります。

「正しい浄化法の実施と正しい管理があれば、必ず改善します」

IMGA0142.JPG

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2011年06月20日

曝気装置の違い

グラナ以外にも「池の水質浄化装置」としてジェット水流や撹拌装置、マイクロ
バブル、ナノバブル等の発生装置を製造、販売している会社があります。

どの装置も浄化理論は「溶存酸素の向上」や「撹拌による水質活性化」効果で
アオコや悪臭を抑制するというものです。

水中の微生物が有機物を分解するのに必要な酸素を供給するために、空気を吹き
込んだり攪拌(かくはん)したりすることを
「曝気・バッキ」
といいます。

これは「池の浄化」には必須であり、「曝気・バッキ」を実施せずして、どの様な
浄化法(薬剤・浄化菌等含む)を試しても、効果は無いか、一過性か、逆に汚濁の
増幅となります。

グラナの特許における発明の名称は「曝気装置」となっています。
国交省「ネティス」の登録技術名称は「UTK式微細気泡・対流、撹拌装置」と
なっています。

グラナと他の曝気装置の違いは何か?
のご質問もよく頂きます。

技術的には色々違いがあると思うのですが、一番は「効果」と「信頼性」の違いです。
と答えます。

その「曝気装置」の効果がどの様に客観的に表れるのかが重要であり、泡が何ミクロン
であるとか、水流の大きさを競っても意味がありません。
どのような効果があったかの、証明や認証が求められていると思っています。

グラナはその検証結果をHPに掲載しています。
そして、その検証の数、確かさは、他のどの製品にも勝ると考えています。

水質浄化は、科学と技術、そして経験則です。
それを裏付けるのが、公的検証と導入実績の数です。

P1000755.jpg

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2011年06月17日

池のコンサル

池の水質浄化には、「効率曝気」と「水の対流・回流」は必須要件であり、
その装置が「グラナ」です。

しかし、「グラナ」も万人の要望に100%の満足を与えられる訳ではあ
りません。
「グラナ」は有機汚濁水質を改善し、アオコや藻類、悪臭の発生解消・抑制
をするものであり、鉄分やマンガン、粘土質等の無機物での汚濁は改善は出
来ません。

可能な事と不可能な事ははっきりと申し上げます。

ただ、グラナでは改善不可能な問題でも、多くの経験則や知識から水質の
管理や浄化法に関し、適切なアドバイスはします。

前回も記載しましたが、浄化に関する誤った考えや実施方法はお金の無駄
遣いとなり、逆に汚濁を増幅させることもあります。

グラナの設置を進める場合も、製品説明だけではなく、診断・助言・指導
等コンサル業務もします。

そして、グラナの販売後も、満足度の追求の為そのサービスは継続します。

IMGA0603.JPG

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2011年06月13日

殺菌灯やオゾンについて

池の緑色を改善する方法として、小規模な池には、「殺菌灯」を設置している
場合も多く見受けられます。
また最近では、「オゾン発生装置」などもあるようです。

しかし、緑色の水質を、「殺菌灯」や「オゾン」で改善されたと聞いた事はありません。

両方とも基本的効果は「細菌」や「バクテリア」を殺菌して鯉などの病気を予防する
とされています。
「殺菌灯」は紫外線ですし、オゾンも強力な酸化作用、殺菌作用がありますから、その
効果はあると思われます。

しかし、両方とも毒性が強く人体や生物に悪影響を及ぼします。
その量が生物や人体に影響のないものとしていますが、そのバランスは難しく、本来は
薬と同様に、副作用が出るくらいでなければ、効果は無いというのが現実です。

以前調査した、ある国立の庭園池では強いオゾン発生装置の影響でその周りに魚やカエル
などの水生生物が大量に死んでいました。
しかし、アオミドロは大量に水面を覆っていました。
病原菌の滅菌と植物プランクトンや藻類の抑制はべつの問題です。

病原菌などの悪玉菌は「嫌気性菌」です。つまり水質が酸欠になると発生、増殖する
菌なのです。
そのような水質を改善しなければ、意味がなく、殺菌効果では水質改善はできません。
また、「殺菌灯」や「オゾン」でそのような悪玉菌を殺菌可能であれば、当然水を浄化
する良性な「好気性菌」まで殺菌します。
それなのに、水質浄化をすると謳われる「微生物剤」と称する粉末を投入しているとこ
ろもあり、全く理論的にあり得ないことを実施している池もあります。

池の水を浄化する「好気性菌」を養生、増殖する事
と、殺菌は真逆の方法です。


池の水は正しい方法で管理し、手を掛けてやれば必ず改善していきます。

改善しないのは、汚濁原因が理解されてい事と、
浄化の方法が間違っている事です。


<グラナの水質浄化効果>


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2011年06月09日

アオコとは何か

お問い合わせの中に多いが、「アオコが発生して水質が緑色になる」この状態を
なんとかしたい。という御相談です。

水質が緑色になるのは、ほとんどの場合、アオコではありません。植物プランクトンや
藻類です。

<その発生理論はこうです>
水中にリンや窒素等の有機物成分は必ずありますが、それを栄養源にして
植物プランクトンや藻類が繁殖します。
栄養分が多い水質に、太陽光が当たり水温が上昇すると、光合成で増殖します。
これが水質を緑色にする原因です。
有機物濃度や環境により様々な植物プランクトンや藻類が発生します。
その中で最も富栄養化(リン、窒素濃度が高い)水質に藍藻(らんそう)類が発生
します。
アオコはこの藍藻種であり、主にミクロシスチス、アナベナ、といわれるものです。
これは、増殖すると水面をペンキ状や粉が吹いたように覆い、カビ臭等も発生させます。
また、強い毒素を持つ種類がありますから、アオコが発生した水辺で子供が水に触ったり
して遊ぶ事は危険です。

<これがアオコ発生状態の水面>
IMGP6061.JPG

従って、水質が「緑色」の原因が必ずしも「アオコ」の発生ではありません。

池の水には、周辺の土や魚の餌、糞などで、有機物(窒素やリン成分)が必ず入
り込みます。
そうなると、自然の摂理として、植物プランクトンや藻類が発生しますし、水質が
緑色にもなります。それは、決して悪い事でも異常でもありません。

ただ写真のようなアオコ発生水質は最悪です。

グラナは緑色の水質を水道水のように透明にする事はできませんが、改善はします。

環境はバランスが重要です。
人が見る「綺麗な水」は動植物の生態の「良い水」とは相異する点があります。

プールの水が緑色では困りますが、プールの水を見て心和むことはないでしょう。

池の水質は「透明度」が重要なのではなく、水生植物の花が咲き大小の魚が住み、トンボ
が卵を生み、人が憩い、子供が網を持って遊びに来るような安全で豊かな「水質」が
最良と考えます。

<導入先 睡蓮映像>
P1010583.JPG

グラナはそのような水質を目指し、その理念が多くの方々に理解され始めています。

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2011年06月06日

浄化方法と信頼性

池の浄化法を調べる場合、その「方法」が本当に効果があるかという点が
大きなポイントでしょう。

凝集剤・除草剤・殺菌剤等の薬剤。ろ過装置。納豆菌等の微生物剤。竹炭・ヤクルトろ材。
ホテイアオイ・アシなどの植物浄化。

様々な方法がある中で、どれが効果的かは、公表されている正しい検証内容や実績でしか
判断できません。

検証内容を掲載している製品もありますが、自社の自主検査が多く、第三者の公的な調査
評価をしっかりと掲載しているものや、様々な形態の池での検証を実施している製品や
技術は、中々お目に掛れれません。

グラナは第三者の公的機関による小規模の実験用池からダムまでの様々な形状、規模の池
の検証があります。
その数や内容、そして導入実績が信頼の大きさと思っています。

そのうえに、私は浄化効果の点よりも、グラナの設置は「水質浄化の必須要件です」
とも答えます。
上記に記載した浄化方法のすべてに必要なことは、「水質の酸欠防止」いわゆる
溶存酸素の向上と「水の動き」いわゆる対流・回流の作成という、水質環境なのです。

その事は昔から知られたことであり、曝気(バッキ)や攪拌(かくはん)として実施
されてきました。

その曝気(バッキ)や攪拌(かくはん)をより効率的、効果的な技術にしたのが
「グラナ」です。
そして、その結果としての効果評価がしっかりと示されていることが、今までの
曝気装置や攪拌装置との違いです。

どのような浄化法を実施したとしても、環境、条件が整っていなければ、謳われる
効果は「不明」か「一過性」となってしまいます。

グラナ装置は、水質浄化の環境を整えながら、安定的な浄化活動をしています。

P1010587.JPG

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2011年06月02日

イニシャルとランニングコスト

梅雨入りとはいえ、気温が上昇期となりましたので、お問い合わせの数も増えております。

グラナ装置のことは、製造コンセプト、形状、能力、効果内容から実績、水質汚濁の知識
や、他の浄化法の事まで、ホームページに掲載していますので、ご理解頂けると思います。

ただ、イニシャルとランニングコストは記載していませんので、その点でのお問い合わせ
も多く寄せられます。

現在グラナは5機種となっています。
また設置法も「底置き設置法」と「フロート設置法」の2種類です。

<底置き設置法イメージ>
底置き式.gif

<フロート設置法イメージ>
浮体アーム式.gif

池が100あれば、100通りの形状、水深、汚濁状況であり、管理者の改善要求内容
となります。
もし、「対象となる池」がはっきりとしている場合は、次の点を前もって調べてから
お問い合わせ頂きますと、イニシャルとランニングコストのご提示が可能となります。
その際は、池の図面(概略の手書きでも可)や写真があれば一層正確なご提案が可能と
なります。

<ご提案に必要な内容>
1.池の形状(面積)と構造(素掘りか・コンクリート造り等)
2.池の水深(最浅と最深)と底の形状(すり鉢型か平面か)
3.改善したい水質汚濁の問題点

この3点は必ずお聞きする事となります。
イニシャル・ランニングコストに関しては、取引条件等の要素もありますが、
とりあえず上記の内容が分かれば、設置機種や台数等も含めご提案が可能となります。

<グラナKT-U型機ユニット・電気能力約500W>
P1000975.JPG


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2011年05月30日

梅雨入りと水質

台風が梅雨を早めたのか、関西も先週26日と、平年より12日早く梅雨入りとなりました。
ところで、よく「雨は池の水の交換が行われるから水質は良化する」といわれます。
確かに、理論的にはそうなります。
しかし今朝、通勤途中にある「堂島川」は水位が増し、ごみや流木が多く流れており、
水質も茶色く濁っていました。

池も同様で、雨は周囲の物を全て洗いながして池に流入します。
例えば、ゴルフ場は5月に芝へ肥料散布をしますから、散布後の雨は、池に肥料を
流し込んだと同様の結果を招きます。

その結果、一過的に極端な富栄養化水質となり、雨が上がり、光が射し水温が上昇すると、
急速にアオコやアオミドロが増殖します。

つまり雨は、水交換による良い効果より、流入有機物による水質汚濁の影響を強く受けます。
従って、梅雨明けの池の水質を想定し、今から準備するのが理想です。

5月27日の京都府長岡京市「長岡天満宮・カキツバタ園池」です。グラナ導入9年目です。
4月5月は、花壇への肥料による富栄養化で、一過的にアオミドロが発生傾向となります。
しかし本年は、全く影響がなく、水質は最良の状態を維持し、カキツバタや水連が綺麗に
咲き綻んでいます。

P1010576.JPG

P1010584.JPG

グラナ導入後3年間は水質に波がありましたが、その後は通年安定して良好な状態です。
<平成19年にNHKで放映された改善状況です。撮影は真夏でしたが水質は最良です>


グラナは環境に安全に水質を改善・保全します。

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2011年05月25日

導入10年目の池

以前このブログにも詳細記載しておりますが、事業化前に大阪府との共同研究・開発事業(大阪SBIR事業)
に認定され、平成14年4月〜9月まで、大阪府立食とみどりの総合技術センターが中心となり、大阪府熊取町
「長池オアシス・水生植物池」でグラナの効果検証が実施されました。
その結果、効果が大きく評価され、そのまま導入となり、今年で10年目となりました。
いわゆる、グラナの第一号導入案件です。

ちなみに、この検証内容は大阪府のホームページで5年間公表され、現在涯TKのホームページでも掲載
しています。

「長池オアシス・水生植物池」は、ため池を大阪府が公園整備し、管理は熊取町と住民の方々のボランティアで維持されています。導入以来、地元や熊取町役場からも評価され、毎年保守点検を実施しています。
10年間保守点検をし装置を稼働することは、それがグラナの効果評価と思っています。
効果がなければ、コストを掛けて稼働はしません。

<大阪府による効果検証:グラナ稼働前の池の状態:平成14年4月18日>
※例年4月からアオコやアオミドロが増殖し、水面全体を覆う状態となっていた。


長池4月12日-2.jpg

<平成14年6月8日:グラナ稼働後51日後>
※本来は水温上昇とともに増殖するアオコ、アオミドロが大幅に解消し発生を抑制
している>

長池6月7日-2.jpg

<平成23年5月25日:グラナ稼働後9年経過>
※装置設置以来、アオコ、アオミドロの増殖発生は抑制されている。
睡蓮が増殖し、多くの花を咲かせるようになり、毎年「蓮祭り」を実施するまでに
なっている。

IMGA0591.JPG

<平成23年5月25日の映像>


<平成23年5月25日の映像:グラナ保守点検終了・試運転確認映像>


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2011年05月20日

設置後の効果状況

3月28日に設置した、横浜市「こどもの国・蓮池」の状況を掲載します。

例年春先からアオミドロが発生し水面を覆う程増殖する為、その対策としてグラナを設置しました。
設置の際の内容も、ブログに掲載しています。

<昨年(平成22年5月)のアオミドロの発生状況:池全体をアオミドロが覆う状態>
IMGA0242.JPG

<昨日(平成23年5月19日)の状況:アオミドロの発生なし>
IMGA0578.JPG

<グラナ稼働水域>
IMGA0584.JPG

<映像です>


事務所の方にも効果をご認識頂き、信頼を頂きました。

この池は「下池」であり、「上池」からの流入があります。
「上池」は1週間前に大量のアオミドロの除去をしたとのことでした。

これから梅雨で降雨が増すと、「上池」で発生したアオミドロがこの「下池」に流れ入る
可能性があり、「上池」への設置も検討いただいています。

一つ一つの効果評価がグラナの信頼に繋がっています。

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2011年05月17日

お問い合わせに関し

ホームページやブログをご覧頂いてのお問い合わせが増えておりますが、総販売元である
潟qガシ21社へご連絡頂く場合がございます。

現在お問い合わせの対応窓口は、製造元である弊社鰍tTK社と販売元潟qガシ21の窓口を一本化しております。
従って、お問い合わせは鰍tTK社のホームページ記載のお問い合わせメール、又はお電話番号の方へお願い致します(本ブログの記載連絡先でも結構です)。

ホームページをリニューアルし映像も添付する場合もありますが、以前グラナの効果を紹介する映像として添付した、京都「清水寺のC池」での「アオコ解消時系列映像」が多くご覧頂いており、今回再度添付します。

<グラナのアオコの解消効果映像です>
●池の面積:150u・水深約100p・水量約150t・形状は概ね楕円です。
●グラナ機種はU型(電気能力500ワット)です。
●平成15年に実施した案件です。

<グラナ稼働前:池の水面全体をアオコが覆い、3年間通年この状態となっていた>
前.jpg

<グラナ稼働30分後:グラナの気泡周辺からアオコが解消始まる>
直後.jpg

<グラナ稼働4時間後:アオコの解消が進み水面の見える面積が増える>
4時間3.jpg

<装置稼働後24時間:アオコは完全解消。しかし水質はドブ状態>
24時間-6.jpg

<装置稼働後21日:水質は自然な状態に改善>
IMGP3666.JPG

<これが上記写真の映像です。映像は稼働当日、24時間後はなく、6日後と21日後です>
※水面全体をアオコが覆っている映像、そしてグラナの微細気泡放出水域から解消が始まり、緩やかな対流・回流により水面が動く映像も見てとれます。21日後は水深約70センチ下の装置ノズルも見える状態に改善しています。


池の大きさや形状がまちまちですから、その効果については装置の設置台数や場所、時間等によって変化するのは致し方ありませんが、小規模で形状が四角、又は楕円等の場合は早い速度で解消していく例が多くあります。これがその例です。

アオコの解消となっていますが、某大学の先生によると、グラナの微細気泡がアオコを破壊し沈降しているとの見解でした。

この池はその後アオコの発生や悪臭は無く。1年後の池の底質調査でも有機汚泥の分解効果が確認されました。

池の水にとって、良い意味での植物プランクトンや藻類は必要ですがアオコ等の藍藻類は不要です。

水量150トン程度の池であれば、このように24時間でアオコが解消した例は多くあります。
ちなみに、ある同業他社が水量150トンは大きい池と驚いたことがありますが、グラナにとっては小さな池です。

グラナ以外で薬剤を使用せず、気泡のみでこのような結果を示した装置を私は知りません。

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2011年05月11日

浄化効果に関するユーザーの感想

鯉池の水質浄化に関し前回記載しましたが、今回は実際の池で使用したユーザーの生の
感想を映像でご覧頂きます。

導入先は、先のNHKの大河ドラマ「龍馬伝」でも紹介された。大阪市の「土佐稲荷神社の庭園池」です。
導入9カ月後に、点検に伺った際に導入頂いた神社の権禰宜である、西代様に了承をとりビデオ撮影したものです。

<池の内容と状態は下記の通りです>
規 模:面積20u・水量約9t・水深平均約30cm
機 種:グラナ1型 1ユニット(電気能力100V・0.33kW)
導入日:平成19年9月8日稼動。

<導入前の池の状態>  
対象池はコンクリート造りの人口池である。
例年春先から藻類が増殖し水面全体を覆う状態となり、1ヶ月に2回は藻類駆除や清掃を実施していた。汚泥はドロドロ状態となり悪臭の発生もあった。
また、魚類(鯉・金魚)等は1ヶ月程度で病気等により、へい死していた。
現在まで、水中ポンプでのバッキやエアレーション等を実施したが、改善はできなかった。

<グラナ使用後9カ月の感想映像>


音声で聞き取りづらい部分がありますので、感想を要約します。
<ビデオ内「土佐稲荷神」権禰宜 西代 良行様の効果に関する発言>
@水面を浮遊する藻類の発生は全くなり、導入9ヵ月後の平成20年6月10日現在池の清掃は1度 もなし。
A汚泥はサラサラの状態であり、悪臭の発生もなし。
B鯉や金魚の魚類は、導入9ヵ月後の平成20年6月10日現在、1匹のへい死もなし。生息阻害は 見当たらず順調に成長している。
C導入後植栽した睡蓮やカキツバタも綺麗に花を咲かせている。
池の状態は装置導入後、上記のとおり大変改善効果が大きく、装置の効果は絶大であった。

このように、満足度のある水質改善効果であると評価を頂きました。

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2011年05月09日

鯉池の浄化について

5月の連休も終わりましたが、このところ急速に気温も上昇傾向にあります。
昨年の猛暑では、池の鯉や金魚が浮いたり、死んだというお話が多くありました。

そのせいか、このところ人工池(鯉池)の浄化の浄化のお問い合わせが増えています。

お問い合わせのポイントは大きく分ければ下記2点です。
●池の水が真緑色になるので、透明度を良くしたい。
●鯉が死んでしまい、なかなか育たない。

この2点のような水質の共通点は、「水質の富栄養化」ということです。つまり水質の栄養過多です。

個人邸宅の庭池の水質浄化で、最も多いのが「ろ過装置」、又は「ろ過槽」を配備した水の循環です。
水の循環は良い事ですが、「ろ過」は基本的に無機物や粗ゴミを取るものであり、水質の富栄養化を改善するものではありません。

「水質が真緑色になる」のは、餌や糞、周囲からの土壌の流入により、水質が「富栄養化」し、水温上昇と太陽光により、植物プランクトンが増殖するのが原因です。

このような水質は慢性的に貧酸素化(酸欠)状態です。
鯉は餌を食べる時酸素を大量に消費しますので、このような水質で餌を与えると、一層酸欠になり、水面上での口パクをするようになります。

また、酸欠は病原菌の発生にも繋がります。つまり、鯉や金魚が死ぬのは酸欠死か病死のいずれかです。

従って、有機物を分解し富栄養化水質を改善するにも、鯉の生息環境を改善するにも、水質への潤沢な溶存酸素の供給が必要なのです。

また、池の水質は魚の個体数や餌やりの量、頻度、周囲の環境等により様々な影響を受けますので、
グラナを設置したうえに、そのような点を考慮、工夫すれば満足度のある水質に改善されます。

ただ、透明度をプ−ルの水のような状態まで求めるとなれば、良質な水を大量に掛け流し的に流入させるしかありません。
これは、莫大なコストになりますので現実的ではありません。

グラナは、その池に生物が生息できる自然な水質環境を目的としています。
透明度の良い水質が必ずしも鯉にとって良い水質ではありません。
やはり、自然はバランスです。


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2011年04月28日

納豆菌の浄化

震災以後ブログをご覧頂く人数が一時激減しましたが、徐々に回復しこのところ震災前の状況に戻りました。

検索ワードの種類も昨日は30を超え様々な内容、語彙でこのブログを見て頂いております。
その中で、マイクロバブルやナノバブルより多い検索ワードは納豆菌です。

やはり、テレビ放映での影響が大きいのでしょう。
このブログでも何回か記載しておりますので、過去記事ですが読んで頂いている方も毎日あります。

納豆菌に限らず、浄化菌と名がつけられたもので、池の中に入れただけで水質浄化がなされ、透明度が谷のセセラギのようになるものは有り得ません。

そして、微生物(浄化菌)商品で水質浄化を提唱する場合、全うな業者さんであれば、必ず曝気(ばっき)装置との併用を必須条件とするはずです。
何故なら、有機汚濁(富栄養化)水質の改善は、浄化菌の投入以前に、水域の貧酸素化(酸欠)を改善しない限り効果がないからです。

一部の悪質な業者は、安全な浄化菌といいながら、内容は凝集剤や除草剤、殺菌剤などの薬剤を売り付けている場合もあります。
一瞬には綺麗になりますが、当然直ぐに元に戻りますし、逆に汚濁が増す場合もあります。

池には元々その自然環境に適した独特の浄化菌が発生します。それが主に好気性微生物です。
それらの好気性菌は、酸素を取り込んで有機物を無機化し(浄化する)富栄養化を改善します。結果アオコや藻類の増殖を抑制し、透明度を改善する、となるのです。
従って、浄化菌が活躍するためには常に水質の溶存酸素が潤沢でなければなりませんし、浄化作用をすればするほど、水質は貧酸素化(酸欠)になります。
常に貧酸素化水質を改善する効率曝気装置を併用しなければ、浄化菌による浄化活動は行わ
れなくなります。

尚、透明度改善もその悪化原因が、水質の無機物(粘土質や鉄分等)が原因であれば、浄化菌では絶対に改善しません。

コンクリート造りの人工池は、浄化菌が養生しづらいですから、本物であれば投入してもと思いますが、素掘りの池では効率曝気装置、つまり「グラナ」稼働だけで、その池に存在する浄化菌を活性化させます。それが最良であり道理に合っています。

自然界には浄化菌が様々存在します。それは人が創るものではなく、環境が創ってきたものです。

効果的な菌が本物であれば、それで良いですが、その菌が養生できる水質環境がなければ、何の効果もありません。
この基本原則を知っての上で、浄化菌を使用ください。

IMGA0556.JPG

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2011年04月26日

分かり易いグラナのマイクロバブル映像

このブログを見る際の検索ワードで多い語彙に、マイクロバブル、ナノバブルがあります。

その気泡がどのようなものなのか、インターネットでも幾つか画像が見れると思いますが、水質により見え方が変化します。

研究所の実験水槽などでは、機能の高い撮影機器を備えているでしょうから、画像や動画としても撮れると思いますが、実際の池の水では分かりづらいものがあります。

グラナの微細気泡が分かり易いのは海水の場合です。

次の画像は、以前車エビの養殖施設で設置した際の映像です。
水量は約3,000t・水深は1m〜4m(干満による)です。
グラナはU型改造機ですので、能力は100V・500W・空気量は120ℓ/minです。



このように、海水だと気泡の放出が見えやすいのです。淡水でも同じ気泡ですが、このように
白煙のような気泡には見えません。

この養殖場は今までは大きな撹拌装置4基を稼働させていました。
グラナにより電気代の節約と病気の発生が抑制され、大きな成果がありました。

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2011年04月25日

水質浄化の効果と満足度

前週のブログで、水質の改善要件や主な水質浄化法等を記載しました。
しかし、どのように信頼性のある技術、手法でも、生活排水や河川等から、常に高い汚濁物質が流入している水域は、その流入を抑止する対策を講じなければ、期待した改善が進みません。

また、人工池でもよくあることですが、鯉などの放流数が多く、餌を毎日多く与えているような環境でははやり改善スピードが、汚濁スピードに追いつけないことがあります。

かといって、浄化対策をしなければ、汚濁する一方となります。

グラナは多くの科学的検証や導入先の検証でその効果が認められていますが、効果の満足度とは別の意味です(他の浄化法も同様ですが)。

池が100あれば、100通りの環境や形状、汚濁状況、そして水質改善の要求度があります。
重要なのは科学的に、かつ第三者的に浄化効果が認められている技術、手法かです。
その場合、効果は必ずあります。しかし要求される改善度合いは様々な要件(季節的な変化含め)で変化します。
満足度も人それぞれで相異する為、各人が望む100%の満足度を満たす効果は、どの様な手法技術でも不可能です。

逆に「望まれる100%の浄化効果を発揮します」というような技術や手法は疑った方が賢明です。

私はホームページやブログでは正しい浄化の情報の発信をしています。

<東京都・行船公園「水生池」でのグラナ保守業務終了後の試運転映像>
3月11日の震災以後、節電でグラナを停止していました。
管理者の方によると、グラナを停止すると水質汚濁が顕著となるとのこと。確かに、池の底にアオミドロが発生し始めていましたし、いつもより水質は悪い状態でした。
今後は、極力稼働したいとのことでした。


この公園管理事務所にはグラナの浄化効果に満足と信頼を頂いています。

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2011年04月23日

浄化法の要件

一般的な水質浄化対策として実施されている主な浄化法は前回のとおりであり、それぞれの特
色はあります。
しかし、下記水質改善要件と技術の信頼性要件を全て満たす技術や手法ではないという共通点
があることが理解されます。

@水質の有機汚濁改善要件
■ 水質の貧酸素化の改善
■ 回流・対流阻害の改善
■ 堆積する汚泥(主に有機汚泥)の改善

A技術の信頼性要件
■ 周辺環境への安全性
■ 効果の持続性・普遍性・確実性(科学的論拠と複数の公的検証や実績等)
■ コスト等の経済性

そして、グラナはその条件を充足する技術として高く評価されています。

<4月20日:グラナ装置保守整備後の試験稼働:埼玉県草加市>


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2011年04月20日

主な浄化方法と特徴

池の水質浄化方法は、様々ありますが、現在主に実施されている方法と特徴です。

@ 物理的方法(回収方式・汚泥浚渫、プラント濾過装置等)
この方法は、汚泥浚渫やプラント式の濾過装置として行われている。 直接汚濁
物質を除去する為即効性のある対策といえるが、連続処理が難しい事や、施工費
用等多額なコストが掛かる点、そして汚濁の根本的な改善にはならない等の問題
点がある。また濾過装置は有機汚濁の改善には効果はなく、あくまでも小規模な
池の無機物除去(透明度改善効果)を目的としている。

A 化学的方法(殺藻方式・酸化剤、凝集剤・オゾン等の使用)
この方法は、薬剤の殺菌作用や凝集反応を利用する方法であり比較的簡単に藻や
アオコの処理ができ透明度も作り得ることがでる。またオゾンも殺菌効果の目的
で使用されることがある。しかし悪性菌類は薬剤に対しては徐々に耐性菌に変態
し、薬剤投入を継続した場合その効力が減退し年々その投入量を増やさざるを得
ない状態となる場合が多い。またオゾンは強い場合は水生生物をへい死させ、良
性菌をも同時に滅菌する為、自然環境を保全する水質には適さない。従って効果
は一過性か逆効果であり、有機物の分解、解消までには至らない為、逆に汚濁を
増幅する可能性がある。また生態系への影響等自然環境を考えた場合、むしろ避
けるべき方法と考えられる。

B 生物学的方法(自浄改善方式・噴水、攪拌装置、エアレーション等)
この方法は、水域を曝気することにより水域の貧酸素化を改善し、主に好気性微
生物の持つ分解作用を利用する方法である。これは自然界に生息する微生物が
「浄化担体」であることから環境に対する危険性は皆無に等しく、周辺を含む環
境保全を前提に考えれば最も基本的な手法であり、有望且つ中心的、普遍的な方
法である。しかし微生物の活性は水域環境に大きく作用されることや解明されて
いない部分が多く効率的効果を発揮する技術的確立が難しいとされている。

微生物剤の投入や炭素繊維浄化、竹炭等は、Bの分類となりますが、生物処理の手段であり、貧酸素化の
改善なしに、実施しても効果はありません。

このように、本来はBの生物学的方法が理想的かつ、基本的な浄化法です。

グラナはBの分類であり、その効率を追求した技術です。

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2011年04月19日

浄化効果の信頼性

池や河川等の水質汚濁を計るものとして「指標」があります。それは、化学的指標,物理的指標,生物的指標,感覚的指標などです。

しかし、飲料水のように生命に関わる水は、「指標」ではなく法律で「基準」としてその成分がで決められています。

池の水質は「指標」です。「化学的指標」は水質を数値で表すもので、農業用水基準や環境基準等がありますが、基準といっても法律ではなくあくまでも「指標」としているものです。
アオコや藻類の発生、悪臭、透明度など人間の五感で決めるものが、「感覚的指標」です。
このところビデオを映像を見れるようにしていますが、これは、「感覚的指標」の確認ということになります。

池の水質は主にこの、「感覚的指標」や「化学的指標」で水質の汚濁状況や改善状況を計ります。

ホームページやブログで掲載するグラナの効果は、その信頼性を考え、あくまでも公的第三者機関、若しくは導入者側の調査での結果としています。

そして、その効果は次の4点になります。
1.アオコ、藍藻類、悪臭 の解消、若しくは発生の抑制効果。
2.水質検査 にて、クロロフィルa,COD,T−N,T−P,SS,EC,透明度等の改善効果。
3.底質検査 にて、COD,T−N,T−P,強熱減量値等、有機汚泥(ヘドロ)の改善効果。
4.鯉・金魚等 魚類の生息環境への好影響効果(酸欠死や病気発生の抑制や成長促進効果)。

1.が、「感覚的検査」、2.3が「化学的検査」での検査結果です。4.は魚類の養殖施設で実施した、科学的検査で評価されています。

そして、 国土交通省「ネティス」に認定登録となっており、事前評価によって、装置自体も下記5項目について全て「問題ない」の判定を受けております。

  1.安全性    2.耐久性   3.品 質   4.施工性    5.環境等

この内容がグラナ装置の客観的評価です。

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2011年04月18日

アオコの解消効果(映像つき)

グラナの効果は、アオミドロの抑制、そしてアオコ、悪臭の解消・抑制効果です。

前回の長岡京市の「カキツバタ園池」は装置設置前、例年アオミドロが増殖し池全体を埋めている状態でしたが、映像のように設置後8年間はその状態に回帰することはありません。

次の例は京都清水寺の庭園池のアオコ解消時系列写真です。
以前この内容もブログで公開しましたが、映像も見れるようにしました。
写真のように、アオコは24時間で分解、沈降しましたが、水質はドブ状態です。しかし徐々に改善し21日後には、自然な生きた水質に回帰しています。

●池の面積:150u・水深約100p・水量約150t・形状は概ね楕円です。
●グラナ機種はU型(電気能力500ワット)です。
●平成15年に実施した案件です。

<グラナ稼働前:池の水面全体をアオコが覆い、3年間通年この状態となっていた>
前.jpg

<グラナ稼働30分後:グラナの気泡周辺からアオコが解消始まる>
直後.jpg

<グラナ稼働4時間後:アオコの解消が進み水面の見える面積が増える>
4時間3.jpg

<装置稼働後24時間:アオコは完全解消。しかし水質はドブ状態>
24時間-6.jpg

<装置稼働後21日:水質は自然な状態に改善>
IMGP3666.JPG

<これが上記写真の映像です。映像は稼働当日、24時間後はなく、6日後と21日後です>
※水面全体をアオコが覆っている映像、そしてグラナの微細気泡放出水域から解消が始まり、緩やかな対流・回流により水面が動く映像も見てとれます。21日後は水深約70センチ下の装置ノズルも見える状態に改善しています。


池の大きさや形状がまちまちですから、その効果については装置の設置台数や場所、時間等によって変化するのは致し方ありませんが、小規模で形状が四角、又は楕円等の場合は早い速度で解消していく例が多くあります。これがその例です。

アオコの解消となっていますが、某大学の先生によると、グラナの微細気泡がアオコを破壊し沈降しているとの見解でした。

この池はその後アオコの発生や悪臭は無く。1年後の池の底質調査でも有機汚泥の分解効果が確認されました。

池の水にとって、良い意味での植物プランクトンや藻類は必要ですがアオコ等の藍藻類は不要です。

水量150トン程度の池であれば、このように24時間でアオコが解消した例は多くあります。
ちなみに、ある同業他社が水量150トンは大きい池と驚いたことがありますが、グラナにとっては小さな池です。

グラナ以外で薬剤を使用せず、気泡のみでこのような結果を示した装置を私は知りません。

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2011年04月15日

浄化効果の証明(映像つき)

4月7日のブログに前日点検した、京都府長岡京市の「カキツバタ園池」でのグラナ浄化効果を、同じ水である隣接する「大池」の水質との比較写真を掲載しました。
この度ブロブもリニューアルしましたが、ユーチューブから映像を見れるようにしましたので、その記事に映像を付けました。ちなみに、ホームページからも見れます。

<文章は4月7日と同一です>

昨日の長岡京市「カキツバタ園池」は何度かブログにも記載していますので、おなじみですが、昨日の水質状態です。

<mini型機設置水域の水質と稼働写真>
P1010475.JPG

P1010476.JPG

このところ降雨がない為、水深は浅くなっていますが、アオミドロの発生もなく透明度も最高でした。

U型を設置している水域は、大池との間にコンクリートの境を作っています。
<左がグラナが稼働している「カキツバタ園池」・右がグラナなしの大池です>
P1010481.JPG
※左右比較で一目瞭然水質が違います。

アップにするとこのような違いです。
<グラナが稼働している「カキツバタ園池>
P1010482.JPG

P1010484.JPG
透明度も最高で、グラナも気泡もはっきり確認できます。

<グラナを導入していない大池>
P1010483.JPG
既に水面にアオコが発生していました。


カキツバタ園池は水質が下がると大池の水をポンプアップで入れますので、両池とも同じ水です。

これが浄化効果の証明です。

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2011年04月14日

グラナからのマイクロバブル放出瞬間映像

昨日の愛知県武豊町「鹿狩池」のグラナ保守整備も無事終了しました。

設置して9年目ですので住民の方もグラナの存在はご存じで、作業中散歩をされている方々からお声を掛けて頂きます。

毎日池を見ている地元住民の方のお声が真の評価と思っています。
昔のペンキのようなアオコは見なくなったし、夏場に魚が浮くような事もなったとのことでした。
装置の気泡が見えれば安心感があるとお話しされ、長い時間作業を見ておられた方もおられました。

作業が終了し、試運転確認時の微細気泡放出の映像が下記です。
コンプレッサーだけの空気だと、ボコボコと派手な泡が水面に出ますが、それは全て大気に抜けてしまう意味のない気泡です。

グラナの微細気泡は表面に浮き上がる気泡も細かいですが、水中にはミクロン単位の気泡が多く放出されています。


水面に見えるフロート装置(浮体)の下、水深約70cmから微細気泡が放出されます。
これが、効果のあるグラナの気泡です。

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2011年04月13日

継続は価値の証明

愛知県武豊町の公園池に導入している「グラナ」の保守整備に来ています。
水量が約35,000tで、農業用ため池としても利用されており、グラナU型タイプが2機設置されています。
IMGP9761.JPG

導入以来9年目となります。

生活排水の流入がある為、完全にアオコの発生の抑止は出来ませんが、設置前と比較すれば格段に改善されています。
保守整備費用を掛けてもグラナ装置の稼働を継続する事は、それだけの価値を実感頂いているからと思います。

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2011年04月12日

ホームページのリニューアル

先週ホームページのリニューアルを完成させる予定でしたが、ずれ込み本日となりました。

改定内容のポイントは、1ページ目に最新ブログ5件が掲載されるようになりました。
これにより、ホームページからご覧頂いた方はブログに入りやすくなると思います。

「グラナのご紹介」の欄から「浄化効果の検証」が見れますが、8例に増やしビデオ画像も見れるようにしています。
その中の「清水寺」の事例は、アオコが24時間で解消していく状況が見れます。
その他のビデオ内容は、装置の稼働状況や、導入時の映像、最近の状況等が分かる内容となっています。
よく設置場所が見たいと希望される事があり、この内容でご理解頂けるかと思います。

「製品情報」のコーナーでも稼働写真を入れていますので、気泡の出方や装置の形状などが理解されると思います。

その他は、導入実績の内容を更改しています。

一度ご覧ください。

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庭園池の効果

昨日の業務の一つに、個人邸宅の庭園池に設置してある、グラナ(mini型)の整備点検がありました。

構造はコンクリートで水道水と雨水が池の水となっています。
牡蠣殻を配した、ろ過槽を通る循環装置など、水質浄化システムを実施していましたが、水質は深い緑色で水深が50p程度の鯉の姿も見えない水質でした。

<グラナ導入直後の水質:21年7月:水質は真緑状態>
IMGP9215.JPG
そこまで、水質が悪化する原因は、餌や鯉の糞以外にも周囲からの何らかの有機物の流入があるように思いました。

昨年は猛暑でしたが、鯉が死ぬ事もなく水質も安定して良好な状態であったとの事でした。
<昨日の水質:良好で鯉がはっきり見える状態>
IMGP1577.jpg

グラナは透明度を改善する事を中心的な目的にはしていませんが、富栄養化水質が改善されれば、透明度も改善する事は当然です。

ただ、全てが同じように改善するのではなく、池の鯉等の個体数や、餌の量、周囲の環境等により様々結果は変わります。

池の水質浄化にとって、グラナは万能の装置ではなく、基本的な必須装置です。

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2011年04月11日

早いもので

震災から1カ月が過ぎました。

原発問題や復興の進展などまだまだ進まない問題も多くありますが、季節は何事もなかったように移り変わっています。
昨日京都に行ってきましたが、桜は満開で、人でも多かったですが、道すがら中国語や韓国語を聞くことはなく、日本人しか見えない京都となっていました。
2011041011190000.jpg

国内外での日本の信認にはまだ時間が掛るでしょうが、着実に進展すると信じます。

私も頑張ります。

池のアオコ、藻類、悪臭の発生には
国交省「ネティス」登録
UTK式微細気泡対流攪拌装置
水質・生物活性化装置「グラナ」
ホームページはこちら
http://www.utkgrana.com/

<お問い合わせは>
п@06-6363-5710
e-mail tanaka@utkgrana.com
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2011年04月08日

ダッシュ村の再生に期待

バラエティ番組で好きだった、鉄腕ダッシュの「ダッシュ村」の所在が、福島原発事故の20〜30キロ範囲内だった為、自主避難しているとのことでした。

以前ブログにも書きましたが、田舎の廃村の再生から始まった番組と、この「グラナ事業」を本格的立ち上げたのが同時期でしたので、この10年間村や人の成長を楽しく見ておりました。

この番組にはファンも多いと思いますので、動物や係わっていた方々がどうなっているんだろう?今後番組はどうなるんだろう?と心配されます。

ダッシュ村には「ため池」「水路」が作られ生態系に配慮した、自然を生かす農業の実践が行われていました。
東京湾の干潟の再生も数年前から始まっていましたが、両方とも水や環境保全に関する正しい理論や手法が用いられていました。
つまり、ため池や干潟の水質浄化に、薬剤や微生物剤を投入するなどどいうことは決してありませんでした。

子供から大人まで楽しめ、そして学んだり、気が付かせられることが幾つもあるこの番組は貴重です。
時間が掛るとしても、再生を期待します。


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製造元:株式会社UTK
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担当:田中
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2011年04月07日

浄化効果の証明

昨日の長岡京市「カキツバタ園池」は何度かブログにも記載していますので、おなじみですが、昨日の水質状態です。

<mini型機設置水域の水質と稼働写真>
P1010475.JPG

P1010476.JPG

このところ降雨がない為、水深は浅くなっていますが、アオミドロの発生もなく透明度も最高でした。

U型を設置している水域は、大池との間にコンクリートの境を作っています。
<左がグラナが稼働している「カキツバタ園池」・右がグラナなしの大池です>
P1010481.JPG
※左右比較で一目瞭然水質が違います。

アップにするとこのような違いです。
<グラナが稼働している「カキツバタ園池>
P1010482.JPG

P1010484.JPG
透明度も最高で、グラナも気泡もはっきり確認できます。

<グラナを導入していない大池>
P1010483.JPG
既に水面にアオコが発生していました。

カキツバタ園池は水質が下がると大池の水をポンプアップで入れますので、両池とも同じ水です。

これが浄化効果の証明です。

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2011年04月06日

契約の継続

新年度となり、官公庁が管理する公園池に導入している「グラナ」装置の保守業務契約も新たに更新となります。

今日は京都府長岡京市さんと継続更新の契約書の取り交わしをしました。
平成15年からですので、9年目となります。

長岡天満宮の「カキツバタ園池」に2台のグラナが設置してあり、月1回装置と水質を点検し報告します。その際は、状況に合わせ水質のアドバイス等もします。

長岡京市の担当部署の方々も、異動があっても歴代グラナを高く評価頂き、継続して頂いています。

帰りに点検をしましたが、天気が良く温かく、桜も7分咲きくらいです。
例年の観桜会も4月1日から始まっていますが、震災自粛で夜の提灯照明やライトアップは取りやめたとのことで、何時もの賑やかさはありませんでした。

<天満宮境内の枝垂れ桜>
P1010495.JPG

<池の水質も桜も最高の情景です>
P1010486.JPG

詳しい水質の解説はまた明日。

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